不動産売却の基礎知識‐買取りと仲介‐

不動産売却について

まず基礎知識として売却には大きく分けて二つあります。
一つは買取り、もう一つは仲介です。

一つ目の買取りはその名の通り不動産屋が買い取ります。わかりやすく言うと古着屋さんみたいなもんでしょうか。安く仕入れてちょっと手直しして売る。
上記で書いたように不動産業者が買取り、転売して利益を出しますので、相場より安い金額が提示されます。しかし業者が買い取る為現金化するのが、早いです。契約~決済まで2週間くらいで行うのも不可能ではありません。

2つ目の仲介は不動産屋が買主(大抵は法人ではなく個人)を探して、販売のお手伝いをする売り方です。上記の古着屋のたとえで言うと、委託販売みたいな感じなんですけど伝わるかなぁ。
この方法は相場の金額に近い所で売却できますが、金額や条件によって時間がかかる場合があります。

仲介はさらに専任と一般というものがあります。(ほんとはもう一つ専属専任というのがありますが今回は説明の上でそんなに重要じゃないので省略)
売主が物件を売るときに不動産屋1社にのみお願いする場合は専任、2社以上にお願いする(又は今後お願いする可能性がある場合)は一般での契約となります。
※媒介契約と言います。仲介お願いしますという契約ですね

さて、専任と一般どちらがいいかってのは難しい所です。業者や物件にもよりますね。
専任は1社にしかお願いできないので、販売状況の報告の義務があったりします。
なので売れない場合なぜ売れないかといった原因もわかりやすいですし、その1社は必ず取引に入りますので仲介手数料も必ずはいります。=広告費などにお金をかけられるという面があります。

一般の場合は先ほどとは逆で、定期的な報告義務はないので、売れなくてもそのままとかそういうデメリットがある一方、2社以上で競合するので、自分とこで売ってやろうと頑張ります。あんまりお金かけるリスクはとれませんが。。。

上記をまとめると
●売却方法
【仲介】
【買取り】

●仲介の媒介契約の方法
【専任】(専属専任)
【一般】

というのがあるということですね!

関連記事

注目物件

仙台の不動産のことなら5坪不動産!
愛子、落合エリアに店舗を構える5坪不動産です。
戸建住宅、マンション、土地仲介を中心にリフォーム、注文住宅や、売却相談等を承ります。
■家を買いたいけどどれくらいの金額の家が買えるのかわからない
■注文住宅を建てたいけど何から始めればいいかわからない
■家族構成がかわったので住み替えたい
■ローン相談をしたい
■相続した土地、建物をどうすればいいか困っている
■誰も住んでいない土地、建物を活用したい

等々お気軽にご相談ください!
PAGE TOP